早稲田大学がboxを導入し
安全なファイル共有と管理を実現!

研究論文、教材やレポート等の安全な共有と管理に活用

早稲田大学は全学生・教職員にboxを導入することで、
研究論文、教材やレポート等を安全に共有・保管し、
PCの紛失などによる情報流出を防止します。

boxが安全な3つのポイント

ポイント1: 暗号化

二重暗号化

boxは保存したファイルを暗号化した後に、その暗号化のためのキーを更に暗号化します。

外部からboxに保存したものにハッキングがあったとしても、暗号化キーを復元し、更にその上でファイルを復元しなければ、ファイルの中身は見ることができない状態となっています。
こちらはクラウド上のファイルストレージではもっとも堅牢なセキュリティと言われております。

通信の暗号化

すべての通信をHTTPS(SSL)により暗号化することで、安全性の高い情報共有を実現します。

ポイント2: クラウド上でのファイルの編集・保存機能

「BoxEdit」を使用することで、ファイルをダウンロードせず、一時ファイルとして開いて編集することができます。
保存すると新しいバージョンとしてbox上に上書きされるので、確認するためにダウンロードする必要がありません。
また、boxは保存したファイルを二重暗号化するため、box上で安心してファイルを編集することができます。

このように、box自体も安全であり、さらに、ファイルをダウンロードする必要がないという点が、boxのセキュリティが高い理由です。

ポイント3: 全ユーザーの行動を把握可能

管理者はフォルダやファイルに対して、個別に閲覧・編集権限などをユーザーごとに設定することができます。

また、管理者はすべてのユーザーのログを「ダウンロード」「閲覧」「アップロード」など、50種類以上のアクション分類で把握することができます。

データセンタでのセキュリティ施策

アメリカにある3つのデータセンターでは、入室時の生体認証、有線ビデオ監視、24 時間 365 日の武装警備を採用するなどboxのセキュリティを高める施策が取られています。

boxが取得している
セキュリティ認証規格

特に『HIPPA』は、医療現場で実際に使用される患者のカルテなどの個人情報を、クラウド上で保管することを認められている規格です。
boxは『HIPAA 』を取得している数少ないクラウドサービスで、Word・Excel・PDFはもちろんですが、機密性の高いファイルも安心してご利用いただけます。

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